内科と外科の違いとは?|いざというときのために!内科病院についてと探すときのポイント

いざというときのために!内科病院についてと探すときのポイント

内科と外科の違いとは?

リハビリ

伊丹市に数多く揃っている内科病院ですが「そもそも内科と外科の違いってなんだろう?」と首を傾げることはありませんか?
大体こんな違いがあるよねというイメージはつくかもしれませんが、症状によっては内科と外科のどちらにいけばいいのか疑問に思うこともありますよね。

内科は古代から医学の基礎になっている分野で、病気の診断と薬物療法を中心に手術以外の治療を行います。
投薬が中心の診療のため、扱う検査の種類や薬はとても豊富で、食事療法や運動療法なども取り入れていき指導を行います。
外科との大きな違いは、外科は手術で早く治すのに対し、内科では薬や指導でしっかりと時間をかけて治療を行うという点です。
検査や診察などで病気を診断し、薬でじっくり治していくという感じですね。

さて、対する外科ですが、外科は臨床医学の一旦を担う手術によって傷や疾患の患部摘出や縫合などの外科的手法を用いる専門分野で、これらに従事する医師を外科医といいます。
基本的な治療内容は手術と検査で、医師としては活動範囲が広いという特徴もあります。
内科では薬物療法が主体ですが、外科は心臓外科、胸部外科、美容外科など細分化された分野ごとに医師が存在します。
皮膚表面の傷や、しこりなどを診る場合もありますが、外科の中でも何の専門になるかで外来の担当分野も変化します。
メスを使って手術をし、病気を治すというイメージになってくるでしょう。

このように、内科と外科にはこのような違いがあります。
では、どちらの病院に行けばいいのかわからないときはどうすればいいのか。そんなときはとりあえず内科へ行ってみてください。
内科でかかったときに外科的治療が必要と判断されれば、外科病院を勧めてもらえるので安心してくださいね。